【Mさんの、ほっこり体験談】
当時、息子が小学校3年生だった時の話です。
我が家に3人のお友達が遊びに来て
(皆同級生、全員男の子)
スマッシュブラザースというゲームをしてた時のこと。
友達1号と2号が何やら揉めていて息子が言った言葉が
「喧嘩しないで仲良くやりなさい!」 でした!
ほぉぉ~!!
喧嘩の仲裁なんかできるんだ~( *´艸`)
とわれながら感心していたら
また口喧嘩勃発!
1号「吸い込ませろって言ってるだろー(# ゚Д゚)」←カービィの使い手w
2号「やだ!(# ゚Д゚)」
1号「お願いだから~~」
2号「お前ずるいんだもん!!」
1号「どこがずるい(# ゚Д゚)」
2号「すぐ怒るしいつもずるい!!」
息子「吸い込みたかったら自分でやりなさい!それがバトルってもんだ!」
3号「○○ちゃんいい事いうな~^^ 」 (息子の事を褒めてます)
1号「・・・」
2号「・・・」
と、言うわけで息子の一言でおさまったのでした。
小学校3年生ともなると、
親が口出ししなくても解決できるようになるんだな~
と思った事を思い出しました。
【管理人の感想】
吸い込ませてってお願いも面白いですねww
ゲームの仲裁をできる息子君もすごいですね。
お友達3号君のように、口をあまり出さないこともできるのに、
仲裁役って結構そんな役割だったりしますよね。
きちんと言うべき事を言える息子君はすごいです!
そんな息子君が育つことができてるMさんの教育環境も素敵です( *´艸`)